出版社のnoteで、『誘惑する他者』の序文が一部公開されました。手に取るかどうか迷っている方はぜひこちらを参照していただければ。
2024年3月15日金曜日
アメリカ学会のシンポジウムに登壇します
6月6日(土)から7日(日)にかけて、東京学芸大学にて アメリカ学会年次大会 が開催されます。 今年度はアメリカ学会創設60周年ということで、大会初日の6日に、60周年を記念したシンポに登壇します。 シンポは"The Future of American Studies...
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岸まどかさんの第一単著、 The Suicidal State: Race Suicide, Biopower, and the Sexuality of Population (Oxford University Press)が刊行されました。ご本人からご恵投いただき、読み進...
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ローレン・バーラント『残酷な楽観性』(岸まどか・ハーン小路恭子訳、花伝社)が近日中に刊行されます: https://www.kadensha.net/book/b10143590.html 。 このたび、訳者のお二方からご恵贈いただきました。ソフトカバーで、手に持った質感もよい感...
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一人の研究者が書いたものを、時系列順に読み進めてゆく-- そんな経験はあるでしょうか。 先日、紀伊國屋書店で阿部幸大さんとの対談が開催されましたが(お越しいただいた方々、ありがとうございました)、事前準備として、阿部さんが書いた論文を8本ほど時系列順に読むことで、「阿部幸大研究」...