7月28日(金)に成蹊大学において、現在取り組んでいる研究テーマ、solitudeについて研究発表を行います。発表タイトルは 「Networked Solitude: John Marr and Other Sailors における孤独の共同体」です。
詳細は以下をご覧ください:http://shimokobe.net/md2/
基本的には、先日アメリカの雑誌で出版された John Marr and Other Sailors 論に基づいた内容になりますが、2015年に提出した博士論文の内容、そして現在取り組んでいる研究プロジェクトに関しても触れる予定です。
どなたも参加可能ということなので(事前連絡が必要なようですが)、ご興味があればお越しください。
国際メルヴィル学会参加記がLeviathanに掲載されました
メルヴィル学会の機関誌 Leviathan に、昨年6月にコネチカット大学で開催された国際メルヴィル学会の参加レポートが掲載されました: https://muse.jhu.edu/article/985918 。 Furui, Yoshiaki. "Melville S...
-
阿部幸大さんの新著 『ナラティヴの被害学』(文学通信) が手元に届きました。画像のとおり、この本に私が推薦文(blurb)を寄せています。 面白いのが、帯を外しても推薦文が表紙にそのまま印刷されていることです。これはアメリカの学術書を意識したもので、向こうの研究書も通例、表紙にそ...
-
岸まどかさんの第一単著、 The Suicidal State: Race Suicide, Biopower, and the Sexuality of Population (Oxford University Press)が刊行されました。ご本人からご恵投いただき、読み進...
-
ローレン・バーラント『残酷な楽観性』(岸まどか・ハーン小路恭子訳、花伝社)が近日中に刊行されます: https://www.kadensha.net/book/b10143590.html 。 このたび、訳者のお二方からご恵贈いただきました。ソフトカバーで、手に持った質感もよい感...