来月9/8(土)に、日本メルヴィル学会の年次大会が専修大学で開催されます。特別企画として、「国際的研究の未来」をテーマに、牧野有通会長と巽孝之先生の対談が行われます。私は対談の司会を務めつつ、私自身も対話に加わる予定です。
英語で論文を書くことが当たり前のように求められ、海外でのPh.D.取得者が増えている現状で、改めて研究の国際化とは何かを考える機会にしたいと思います。「国際的」と一口に言っても、研究者それぞれにとって様々な意味があるはずです。
参加には事前申し込みが必要のようですので、詳細は以下のHPをご覧ください:https://www.melville-japan.org/。
2018年8月28日火曜日
国際メルヴィル学会参加記がLeviathanに掲載されました
メルヴィル学会の機関誌 Leviathan に、昨年6月にコネチカット大学で開催された国際メルヴィル学会の参加レポートが掲載されました: https://muse.jhu.edu/article/985918 。 Furui, Yoshiaki. "Melville S...
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岸まどかさんの第一単著、 The Suicidal State: Race Suicide, Biopower, and the Sexuality of Population (Oxford University Press)が刊行されました。ご本人からご恵投いただき、読み進...
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ローレン・バーラント『残酷な楽観性』(岸まどか・ハーン小路恭子訳、花伝社)が近日中に刊行されます: https://www.kadensha.net/book/b10143590.html 。 このたび、訳者のお二方からご恵贈いただきました。ソフトカバーで、手に持った質感もよい感...
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一人の研究者が書いたものを、時系列順に読み進めてゆく-- そんな経験はあるでしょうか。 先日、紀伊國屋書店で阿部幸大さんとの対談が開催されましたが(お越しいただいた方々、ありがとうございました)、事前準備として、阿部さんが書いた論文を8本ほど時系列順に読むことで、「阿部幸大研究」...